−『消え行く男達』は、BOSSIさん、初のボーカルですか?

BO:いや、7、8年ぶりくらいかな。『コンブ』って玄ちゃんと一緒のユニットで2、3曲歌ったことがある。

−なにいっ!? 『コンブ』?

BO:そ、でもアルバムに出るのは初めてかな。

−そうですかあ。玄さんと! (人に歴史アリだなあ)で、『消え行く男達』はどうでしたか?

BO:歌って? 楽しかったですよ。横川君が歌唱指導までしてくれて。(笑)あと、作曲はそうなんですけど、あとアレンジも大まかなところで僕なんですけど、あとはみんなにあずけて、横川君に細かいところアレンジしてもらって。7DAYSの頃にできた曲で、あとは委ねて、アレンジしていくっていう感じで。バンドだからね、自分の曲っていうより委ねてみんなでね。面白いですよ。あと、作詞、僕なんですよ。メトロファルスではヨタロウ以外の人が詞を書くのはめずらしいみたいで。

石坪BOSSI信也:画

−現、青空プレタポルテ、元タイツのリーダー一色進さんの詞以来2曲目ではないですか?

BO:つくって持ってったら、アルバムに入れようってことになって。

−そうですか。ますます楽しみですね。どうもありがとうございました。

インタヴュー追伸

−4月2日の大久保フット猿(「大久保フット猿」=光永、横川、BOSSIさんがメンバーのバンド名)、もよかったです。何かいつもより自然な感じで。

BO:あのね、いつも(メトロは)6人でそれぞれがちゃんと音を出すじゃないですか。で、3人だと隙間が空くっていうか、寂しいんですよ。

−6人サッカーみたいな。

BO:でもそれに負けちゃいけないんですよ。で、6人でも3人でもグルーヴは同じなんです。

−5月16日、メトロのツアーの間に京都のNega-Posiでやりますね。メトロと両方楽しみにしています。

大久保フット猿


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