「希望が丘通信」とは光永巌が10年くらい前から書き始めたなんだかすごく味わい深い身辺雑記の不定期通信の名前です。
公式ホームページでも徐々に過去の「希望が丘通信」も掲載されることでしょう。


 また夏が来てしまった。何回目だったかな〜と考えるに39回目。やったーサンキューだ。ありがとう。今年の1年はサンキューでいきます。この宇宙のすべてにありがとーといいたい。といきたいもんだ。コリャコリャ。

バイクで事故ってはや1年。事故成金と呼ばれ芸者遊びに明けくれていた昔がうらめしー。又、そろそろ上手く当たろーと受身の練習をかかさずやる日々だす。という訳で人生折り返してちょっとたちますが、まだ脳死に至らない私がGUNです。

 そーいえばこの前、三軒茶屋の電柱に「腎臓高く買います」のビラを見つけてぶっトビました。思わずTELをひかえましたが、なんか国がドナーを求めるより、すごくわかりやすくていいんぢゃな〜いなんて思ってしまいました。アメリカじゃ何かのドナーになった人が死を迎えよーとしてる部屋のすぐ外で、別の医者が今か今かと待ちかまえてるんだソーダ。なんかヤダ。

 臓器を提供しようと思う人はもちろんスバラシーと思うし本当にそれでたすかる人がいるのもわかっちゃいるけど。やっぱ合理的にいけばいいってもんじゃないと思ってます。だいたい脳死の判定ってちゃんとできるのか〜。責任者呼んでこい。オレの脳はどーだー?オレの脳は毎日のハードドリンキングで何千何万(単位が違う?)の脳細胞が確実に死んでるんだゾー。これはオレがのぞんでやってるんだゾー。

どーだまいったか〜。という訳でゆるやかに、ひそやかに脳死への道を着実に歩んでいる私GUNの「日本の医学を考える」でした。


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