ヨタロウ's LYRICS

米の歌

春をいざなう風に足を止めて
草の葉蔭にひそむ歌を聴けば

  光さずかり つらぬけ冬を
  銀の稲穂さえ 予期せぬ秋も
  ただ狂おしく求め続けてく
   ( つきせぬ想いあふれ出る )

 たずねてもたずねても空の道は続く
 またたずねても空一色
 たずねても たずねても


白馬が踊る波に時を忘れ
遊ぶ子供の声が耳くすぐる

米の歌   名残りの夏よ ひまわりの子ら
  きなりの衣を 脱ぎ捨て走れ
  ただひとときの夢のたわむれに
   ( かなたを見やり歩き出す )

※たずねてもたずねても空の道は続く
 またたずねても空一色
 たずねても たずねても


( 皆デ楽シク凛々シク歌イマセウ)

[ BaCK ]

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