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入手不可能 singl
アーティスト名:忘れた『ムーンダックラプソディー/ダギーシュー』
KITTY(1987.2)
ウエ〜ン…見つからないのよ。誰かに貸したってことなんだろうなあ。女じゃ
ねえよなあ。やっぱりメトロ関係においてだろうなあ。『世界のほかなら』
(1992)の時かなあ。誰だか忘れたけど返却してくださーい。お願いです。
この録音は、日記で調べたら1986.12 月。メンバーはメトロファルス!
但し、バカボン多忙のため、ベースは一色進。このB面、GUNの曲、好きでした。与太郎の歌詞と歌も好きでした。メトロの録音物の中で、最もポップでバリバリロック。カッコよいのだぞー。ぼくはそれほど弾いてないが、イントロサンプリング声は私。ロジカで、徹夜でアレンジした筈。
エンジニアの小西氏(コニヤン)とは、この時が最初。ドラムのチャバネは、「初めて俺の思いどうりのドラムの音になった」と言ってた。で、コニヤンが「ドラム、ダブルにするから、同じこともう1回やって」と、言った時には仰天したね。T.D.の時に、曲の構成変えちゃうし。
この、ダギーシューは、最高にノリノリの曲なのに、ライブでは一度もやってない筈。
で、A 面は、あまり好きじゃない。そう言えば、あの頃録音した『子供たちのCITY』のブラジルも、駄作だったし、カヴァーは不得意だったのかも。原曲は、大好きなKINKSの、大大大好きなマスウェルヒルにあった曲。もう、ギュッて抱きしめて、ベロベロに舐めまわしたい程大好き。このジャケ写真、当時映画で話題になった「ハワードザダック」の日本版。ヨタロウ氏が中に入っていたのだが、アレは一体何だったんだっけ。このかぶりもの、外国の本家本元よりも、日本製の方が、目の回りの筋肉なども良く動く精巧な物で、一度メトロのライブで、ヨッチャンかぶって歌ったよね。無線リモコン壊れて無表情だったんだっけ?そういえば、ヨッチャンこれかぶって「俺たちひょうきん族」で、この曲歌ったことあったよね。
入手可能CD
たま『学習』から、「ラッタッタ」
CHIKYU RECORDS-006 (1998.12)
「たま」は素晴らしいよう。ぼくはLP『しおしお』以来のファンなのです。もう、ギュッて抱きしめて、ベロベロに舐めまわしたいほど大好き。(嘘。)で、三年前に、初めて「たま」のリハーサルに参加した時、ぼくもちゃんと予習していたけど、それにしても、音が出るともう完璧。CD聴いてるみたい。すべての音がバランス良くハッキリ美しく聞こえる。嬉しくなって笑いが込み上げてきたよ。ロックバンドって、音がでかくて、逆に何やってるのか、さっぱり聞こえなくなるのです。私の場合。そして演奏も濁流のように流れていくのよね。それを称してノリとか、イキオイとか言うのかもしれないけど。ぼくは「たま」のキッチリした演奏に、ビートルズ的なるもの、あるいはクラフトワーク的なるものを連想します。最大級の誉め言葉。とはいえ、「たま」は洋楽の要素が本当に少ない。であるから逆に、これこそ海外でも通用する物だと思う。言っとくけど、今、人気のある人たち(人気のない人も)海外で通用するなんてあり得ないよ。全部、海外にあるスタイルでしょ。モドキでしょ。(とか言いながら、次のぼくはブルースです。もちろん外人に聞かせるつもりは有りません。許してね。)
で、「たま」ですけど、この際、思いっきり書く。
滝本くんは仲間です。気持ちがわかる。こちら側の人間です。でも、あとの二人は何だ!異界の者だね。こちら側の人間ではないよ。すくなくとも大人ぢゃない。子供でもない。成り損なったのだね。知久くんには激しく嫉妬する。良い曲書くし、詞にもギョッとするし、声はニールヤングより好きだし、ギター本当はメチャクチャ上手だし、テクノロジーにも突っ込んでくるし、家なき子の様に歌い歩いては酒飲んでるし、地球にやさしいし、ルックスも良いし、立ち居振る舞いも上品だし。誉め殺しだ。人間性は知らんけどね。ウソ。悔しいから二度と誉めない。
で、石川くんについては多くを語らない。ぼくの大切な人。彼はぼくのことを、どう思ってるか知らないけど、ぼくは彼のことを一生見つめていたい。と書きながら腹がへった。そして眠くなった。続きは明日書く。
明日になりました。で、何だっけ。『学習』です。入手可能コーナーなのですが、レコード屋では売ってないらしい。会場販売。通販もやってるのかな。
「たま」として1曲、(+)メンバーのソロが1曲ずつの、計4曲。ミニアルバム。で、ぼくは、石川くんの「ラッタッタ」を、編曲、演奏している訳です。編曲なんて何年ぶり。って、mihoちゃんのアルバムも昨年やったのでした。それもこれも雑誌のレコ評に載ってる?見たことないけど、なんだかな〜と思うけど、まあいいや。
で、「たま」の次回作も同じ企画で、お歳暮の次は、御中元ということでしょうか。実は、こんなこと書いてるバーイじゃなくて、先刻まで、次の石川くんの編曲していたのです。これがまた、クッダラナイ詞で笑うぞ。あ〜、こんな歌詞が書きたいんだよなあ。
ライブのサポートは2年ぶりで、8月19日からの分は、SOLD OUT。追加公演の8月23日、ザムザ阿佐ヶ谷ですが、7月31日、ぴあ、ローソン発売だそうです。
「たま」は、ラルクアンシエルや、グレイよりイカスぜ。騙されたと思って見てみなよ。本当に騙されたと思っても、責任取らんけどね。
1999.7.20
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